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子供の頃、過去や未来にいけるなら、いってみたい。誰しもそう思う時期がある。
そしてそれはやがてかなわぬことだと知る。
認めたくは無い現実。
戻れないにしても、人はよく「あの頃は良かった」とつぶやく。戻れるとしたらいつに戻りたいだろうか。無邪気に時が永遠に続くと思われた幼少時代。勉強は嫌だったが、果たすべき責任は小さかった中高校生時代。生活費の管理までも自己責任ではあるが、まさに自由という名の大学時代。

#大学時代は最高に楽しく、気楽な毎日だったが、自給自足をしていけない、社会人としては認められないという地位に物足りなさもあった。

そして例えば、何か失敗をしてしまったとき、その前の時間に戻りたいと思うときもあるだろう。しかし、いつも過去を振り返ってばかりでいいのだろうか?時は必ず前に進む。後ろを見ていて、前が見えない。納得のいく明日を選ぶには前を直視するしかないのではないか?

よくよく考えればいつの時代にもいいことがあれば悪いこともあった。それらの積み重ねによって今がある。とてもつらく悲しい別れや出来事があったとしても、それを乗り越えた後に楽しいことも必ずある、と思う。

「もし、昔に戻れるとしたら、いつに戻りたいですか?」
「今が一番最高なので、戻る必要はありません。」

いつでも、そういえるように毎日を生きて行きたい。
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